未来の森づくり手帖

2026.01.14 未来の森づくり手帖
身近な自然を切り取ろう!植物写真コンテスト🌿📸
6SGX委員会の取り組みとして、社内で「植物写真コンテスト」を開催しました。
オフィス、自宅、通勤途中など、いつもの景色の中にある“身近な自然”を写真に残し、日々の暮らしの中でグリーンや環境への意識が自然に立ち上がるきっかけをつくる企画です。
集まった作品は、どれも「見つけた瞬間の気持ち」まで写っていて、見る側にも発見がありました。
この記事では、集まった作品をご紹介します!
🏆グランプリ
「中之島ぶらり散歩」

手前の花の存在感と、奥へ続く並木道の抜け感が気持ちよく、空気まで伝わってくる一枚です。
散歩の途中の一瞬を切り取った写真ですが、のびのびと手を広げるりーちゃんの姿が、見る人の気持ちまで明るくしてくれます。
まっすぐ続く道と重なって、これから先へ向かうような、そんな“ひらけた”雰囲気が印象的でした。
🌱オフィスグリーン賞
「ガジュマル」

デスクまわりにあるグリーンは、仕事の景色を少しやわらげてくれる存在です。
このガジュマルも、日々の作業のそばで静かに佇み、ふと目を向けたときに見守られている感じがする——そんな距離感が伝わる写真でした。
オフィスの中にある自然のよさを、あらためて思い出させてくれます。
🏡マイ・ローカル賞
「こんなところにレモンが生えていた」

「え、ここに?」という驚きが、そのまま写っている一枚。
暮らしのすぐそばにも、ちゃんと自然があることに気づかせてくれました。
「紅葉と城と猫」

お城、紅葉、水辺、そして猫。要素が多いのに、構図がすっとまとまっていて見やすいのが印象的です。
その日その場所の【偶然の良さ】が、しっかり作品として残っています。
🎨クリエイティブ賞

暗さの中で光が立ち上がり、色の重なりと奥行きがきれいに出ています。
しばらく眺めたくなる、静かな強さのある表現でした。

木の迫力と、長い時間の積み重ねが伝わってくる一枚。
自然のスケール感を、近い距離で感じさせてくれます。

夜の空気がそのまま写り、静けさまで伝わってくる表現です。
身近な自然は昼だけではない、という視点が新鮮でした。
🎁6SGX特別賞

自然を「眺める」だけでなく、からだごと関わっている感じが明るくて良い一枚です。
楽しさがまっすぐ伝わってきて、見た側の気分まで上がります。
「君の名は インフルエンザ―」

学生さんが会社に来てくださった日の、会社説明のひとコマを切り取った一枚です。
当日は代表取締役の森田がインフルエンザのためオンラインでの参加となり、少しだけいつもと違う進行に。そんな流れの中で「インフルエンザ」という言葉が出たところを「インフルエンサー」と聞き間違えてしまった(らしい)という、思わず笑ってしまう出来事があったとか。
真面目な時間の中に、ふっと和む瞬間が残っているところも含めて、6SGX特別賞に選出しました。
受賞以外の応募作品も、あわせてご紹介します📷
今回は受賞作だけでなく、応募作品すべてに「その人らしい目線」がありました。
「こんな場所に緑があった」「こういう切り取り方がある」——そんな気づきが、見ているだけで増えていきます。







おわりに
身近な自然は、特別な場所に行かなくても、ちゃんと日常の中にあります。
今回集まった写真が、そのことをやさしく教えてくれました。
これからも、暮らしと職場の中で“自然を見つける視点”を大切にしていきます🌿


