未来の森づくり手帖

2025.09.03 未来の森づくり手帖
【植え替え“その後”レポ】新芽祭り!ガジュマルもサンスベリアもスクスク(GX委員会)
えむすび株式会社 GX委員会です!
7/16公開の「植え替え大作戦」からしばらく経ちました。
あの作業の効果がじわじわ出てきて、オフィスの緑に新芽ラッシュが到来!
今回はその一部をアフターの写真と一緒にお届けします。
(撮影:GX委員会/場所:えむすびオフィス)
まずはハイライト:何が起きた?
- ガジュマル:株元から若い枝が複数本誕生。勢いがよく、葉色も濃くて健康的。
- サンスベリア:株元から新芽が3本同時に!地下茎由来の子株もしっかり上がってきました。
- パキラ&ドラセナ:パキラは頂芽の動きが再開、ぐらぐらしていたドラセナも安定。
他にも植え替えをしたたくさんの植物に新しい成長がみられており、改めて植え替えは大成功だったと感じています!
成長アルバム(アフター写真)
ガジュマル
幹元から新しい枝が沢山生えてきました!
植え替え前は土の状態があまりよくなく、新芽も特にみられなかったのですが、植え替えてからはすくすくと成長が止まりません!

パキラ(左)& ドラセナ(右)
パキラは植え替えで根鉢の通気改善 → 水の抜けが向上。新芽が立ってきました。ドラセナは葉先ダメージが減り、株姿が整ってきています。

サンスベリア
株元から新芽×3。分け株の将来性◎。
新芽を見つけたとき、とてもかわいくてテンションが上がりました!左の2本も植え替え後に生えてきた新芽で、この短期間でかなり成長しました。


この変化を呼んだ、わたしたちの“小さな習慣”
根が深呼吸できる土に
固まっていた土をほぐし、軽石まじりのフカフカ配合へ。窮屈そうな鉢はサイズを見直し。すると、芽の動きが活発になりました。
水やりは焦らず→たっぷり
表面が乾いてからもう一呼吸おいて、底穴から水が流れるまで。たったこれだけで、葉のハリとツヤが続きます。
毎朝の“様子見”——その積み重ねが、今日の新芽を連れてきました。
ミニコラム:緑は“気分”と“はたらきやすさ”のスイッチ
オフィスの緑の意外な働きを4つ紹介
1,たった40秒の“緑チラ見”で集中が戻る
作業の合間に40秒だけ緑の屋上写真を見ると、その後のタイプミスが減って集中が回復したという実験報告(メルボルン大の研究紹介)。忙しい時ほど“40秒の緑”が効く。
STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習natures.natureservice.jp
2,“見るだけ”でもストレスは下がる
室内の植物は、注意の回復や疲労感の軽減に寄与し得る、と日本のレビュー・実験で示唆。オフィスに置いた植物が認知パフォーマンスの回復を支える、という整理が出ています。J-STAGE
3,どのくらい見えていると心地いい?ヒントは“緑視率”
オフィスで**視界に入る緑の割合(=緑視率)を扱う実験・実装が増えています。日本建築学会系の研究では“室内の植栽がストレス緩和・注意回復に寄与”する設計検討が進み、企業の実証では目安として10〜15%**を推す事例も。やみくもに増やすより“ちょうどよく見える”配置がコツ。
J-STAGE+1プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMESELEMINIST
4,“生花/本物”は体の反応まで違う
高校生や脊髄損傷の方を対象にした国内研究では、本物の花や盆栽を見ると交感神経が下がり、副交感神経が上がる(HRVで評価)という結果。造花より生きた植物のほうがリラックス効果が明確に出たという報告も。
サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信+1
人も植物も笑顔に😊✨️
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