森田大輔ブログ

2026.09.09 森田大輔ブログ
マイケル映画が教えてくれた、表現と自由の原点
先日、映画『マイケル』を観ました。私は昔からマイケル・ジャクソンが好きで、『This Is It』も2〜3回続けて観るほどです。久しぶりに大きなスクリーンで彼の姿に触れて、当時の記憶が自然とよみがえりました。
中学校のとき、学年全体で『Heal the World』を歌ったことが今でも印象に残っています。あの経験や歌声が、私が世界平和や人に向き合うことを考えるきっかけになったのかもしれません。今回の映画鑑賞は、その根っこに触れるような時間でした。
幼い記憶がよみがえった瞬間
映画を観ている間、当時の教室や仲間たちの顔がふっと浮かびました。歌や表現が自分の内面に与えた影響は思っていた以上に大きく、映像を通してその感覚が一気に蘇ったことに驚きました。
身体が反応した映像体験
映像は激しく、楽しく、感動で体が動くほどでした。単に懐かしいだけでなく、「もっと自分を信じて、もっと表現しよう」「もっと自由に生きよう」という決意が改めて湧き上がってきました。観終わったあとには静かな熱意が残り、行動につながる感覚がありました。
経営や研修に活かしたい表現の力
私にとってこの映画体験は、個人的な感動にとどまらず、経営や研修の現場で大切にしたい示唆を与えてくれました。リトリートや経営者研修では、技術的な学びと同時に「自分を表現する場」を設けることが重要だと改めて感じます。参加者が安心して自己表現できる場を作ることは、組織の文化やチームの信頼につながるからです。
感謝とこれから
映画が呼び起こした感覚を大切にしつつ、日々の仕事や研修設計に生かしていきたいと思います。こうした体験が、自分自身だけでなく関わる人たちの表現や自由につながることを期待しています。感謝です。ありがとう。
まとめ
映画『マイケル』を観て、幼い頃の記憶や表現への衝動がよみがえりました。身体が反応するほどの感動は「もっと自分を表現し、自由に生きる」決意につながり、経営や研修の現場でも表現の場を大切にするヒントになりました。
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